二宮清純・唯我独論日本人選手がMLBの球団と目のくらむような高額契約を結んだからといって、もう誰も驚かない。
ドジャース入団が決まった黒田博樹も、カブス入りが内定している福留孝介も、故障さえなければ、ほぼ報酬に見合うだけの成績を残すだろう。
当然その時のバッターだからこそ出来たのであろう。
テレビでもこの名場面を星野監督を交えて行っているが、山際淳司氏なき後、これを文面で語り継ぐのは二宮清純氏しかいないだろう。
秋田県にかほ市に本拠地を置くTDK野球部。
都市対抗野球大会に過去8回出場。
しかし、一度も初戦を突破したことがなく「負け組」の烙印を押された選手たち。
絶体絶命の状況で改革を重ねたチームが成し遂げた“奇跡”に迫る。
タイトルと表紙で手に取った本。
オリンピックやサッカーW杯などの取材で世界を駆け巡り、 新聞やTVなど多様なメディアで活躍するスポーツジャーナリストの二宮清純氏。
金融経済誌『フィナンシャル ジャパン』発行人をつとめ、 幅広い舞台で精力的に活動する金融コンサルタントの木村剛氏。
みんな「生命の水」って表現になってるよーに ホントに素敵なものなのですよ。
うん。
・・
どうでもいい話ですが ブレンダーズ・バーで隣のテーブルには 二宮清純がいました。
あのまんまでした。
松田弘1934年4月3日,橘家圓蔵1967年3月30日,坂本冬美1960年9月14日,パッパラー河合1962年12月24日,長野智子1960年2月25日,二宮清純1946年9月9日,谷隼人1954年1月14日,ルー大柴1984年5月1日,小山慶一郎1960年9月8日,紺野美沙子1962年2月28日,田原俊彦1959年1月。